遊び食べはいつまで?1歳、2歳の遊び食べ対策!

遊び食べに困っている方はいませんか?

我が家の長男は食事中に歩き出してしまったり口に指を入れてオエッ、次男は食べ物や食事を床に落としてしまうことに苦労というかイライラというか…しました。

今回は、どのように私が遊び食べを乗り越えたか、またいつまで遊び食べが続くのかご紹介します。

年子ママ
乗り越えポイントはズバリ、無視をすること!

遊び食べとは

食べものを手でぐちゃぐちゃと混ぜてみたり、食べ物や食器を床に落としてみたり、食事中歩き回ったり、そのような行動は「遊び食べ」と呼ばれ、0歳から2歳ごろに見られるようです。

これらの行動に頭を悩ませたママやパパも

「お行儀が悪いからどうにかしてやめさせなくては……」「いったいいつまで続くの?」と、大人にとって悩みのタネとなりがちな遊び食べ。しかし、じつはこの遊び食べも、子ども達にとっては大切な成長のステップのひとつです。

長男1歳の遊び食べ

遊び食べ

長男の場合は、食べ物落としてたなぁという記憶より、なぜか口に指を入れてオエッってする遊び?をよくしていました。
最初この光景を目にした時、え!?何!?ストレスか何かなの?と不安になったものです。
というのも、当時、私は第二子妊娠中。出産前後で切迫早産になっていて、義理のお母様が来ているころにはじまりました。

正直、原因は何かわからないのですが、もしかしたらストレスだったのかもしれないし、口に指を入れることで反応を楽しんでいたのかもしれません。

長男2歳の遊び食べ

次男の場合は、食べ物やコップ、お皿をポイポイ落とします。落としては「あ!」
「あ!」じゃないよーと思いながら、長男はこうだったかなぁ〜どうやってやめたっけ〜て思っていました。

そしてある日、パパと話している時「そーいえば◯◯(長男)ちゃんの時、結局無視するのが良かったんじゃない?」と。

そうなのです。ママやパパは無視するのが1番なのです!

怒るのは逆効果!?遊び食べは無視が1番

1歳にもなれば、なんとなく言っていることは理解できてきます。だからと思って、私は「口に入れたらいけないよ!」「食べ物落としたらいけないよ!」と怒ってしまっていました。
でも、やめる気配は全くなし。

特に長男の口に指を入れるのは、なんだか切ない気持ちになってきたので、なんとかやめさせたいと思っていて、検索検索…
すると、同じような体験をされている方がいました。
対処法を見てみると「無視しましょう」と。
そこから私も無視することにしました。

口に指を入れてオエッとしていても無視。特に何の反応もせず、食事を黙々と片付けます。

次男も食べ物をポイポイしはじめると、お腹が満たされてきたサイン。ある程度食べていたら食事を黙々と片付けます。

結果的にこれが1番効果がありました。ママもパパも何の反応もしてくれないんだと学んだようです(笑)

子ども達ってとにかくママやパパの気を引きたくて、いろんなイタズラをしますよね。
私も今でもよくイラっとして、怒ってしまう(この世のおわりかと思うぐらい怒っちゃうこともある…)ときがあるのですが、怒ってもあまり意味ないんですよね。
本当に危ない時や絶対にやってはいけないというここぞ!というときにビシッと言う必要があるのです。

遊び対策にはレジャーシートも良い

食べ物やコップ、お皿をポイポイ系にはレジャーシートが良いです。2歳になってもまだレジャーシート敷いています。なぜなら、予期せぬアクシデントで食事をこぼしたりもよくあるので…。

レジャーシートを敷いておけば、床やラグが汚れる心配がなく、ちょっとだけイライラ感を抑えることができますよ!

無理に食べさせようとしない

1歳ぐらいの時は、お腹がいっぱいかどうか言葉で表現できません。ゆえに、お腹が空いていなければ、ご飯で遊んでしまう可能性があります。

私も、最初は、せっかく子どものために栄養を考えて作っているのだから食べて欲しいという気持ちはあったのですが、無理に食べさせようとしても食べてくれません。ちょっとしか食べていなくて、ご飯で遊びはじめたら「もうご馳走さまかな?」と念のため確認。まだ食べたい様子でなければ、さっさと片付けてしまうようにしています。もったいないのですが。なので、最近は、少量ずつ、様子見でお皿に盛り付けを心がけています。少量の時に限ってめちゃくちゃ食べたり、全然読めません!笑

遊び食べはいつまで続く?2歳まで?

2歳ごろになると、我が家の長男を見る限り落ち着いてきます。

1歳の頃は、口に指を入れてオエッ以外にも、きちんと座って食べることができないので、ハイチェアでガチっとロックして抜け出さないようにしていましたが、2歳頃になると普通の椅子に座っても大丈夫になってきました。ただ、それが、保育園という集団生活の中で、みんながきちんと座って食べているのを見て慣れてきたのか、年齢的なものなのかはわからないのですが、2歳ごろになると、何がよくて何がダメなことなのかはしっかり理解できているように感じます。

しかし!2歳になっても、時々、スープにご飯を入れていたり、遊ぶことは遊びます!笑 でも、許容範囲。きっと、3歳、4歳ぐらいになるともう少し落ち着くことでしょう。(と期待)

まとめ

様々な遊び食べがありますよね。

我が家のように、口に指を入れたり、食べ物を落としたり、食事中に歩き出してしまったり(保育園などでは大丈夫だったりするようです)、食べ物をぐちゃぐちゃに混ぜてしまったり。
もう、それはイラっとする毎日ですが、もし、まだ「無視する」を試されていない方は、ぜひ、お試しください。

なお、お子さんの偏食に悩んでいる方には、1歳、2歳の子ども向け野菜も食べる神レシピ!好きなものやお菓子しか食べない対策は?の記事が役立つかもしれません!ぜひチェックしてみてくださいね。

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