甘やかすと甘えさせるを深く考えた日。ポイントは精神的欲求を満たすこと!

甘えると甘やかす

甘やかすと甘えさせるは違うと言いますよね。タイトル通り、本日、甘やかすと甘えさせるについて深く考えた日でした。

甘えさせて、甘やかさないを徹底するためにはどうしたらいいのか、私なりの経験談をもとにご紹介したいと思います。

甘やかすと甘えさせるは違うの?

甘やかすと甘えさせるはどうやら違うようです。

甘やかすとは

子ども「アイスー」「アイス食べたいよー」「アイスあるかな〜」(食事中の最近の2歳6ヶ月我が子)

私「アイスないよー」から始まり・・・(もううるさい!)「アイスはご飯食べてからね!ご飯全部食べたらだよ!」

こちらに関しては、甘やかすに分類されそうです。

つまり、甘やかすとは、物理的欲求を満たすこと。上記の例を見ると私は結局、アイスを与えてしまっています。

甘えさせるとは

子ども「アイスー」「アイス食べたいよー」「アイスあるかな〜」

私「アイス食べたいね〜でも、今はご飯の時間だから、明日のおやつの時間に食べようか」

子ども「アイス食べたいよー」

私「アイス食べたいよね。でももう夜だし、今食べちゃうと虫歯になっちゃうかもしれないよ!明日のおやつの時間においしいアイス食べようね」

子ども「うん…わかった」

こちらに関しては、甘えさせるに分類されます。(アイスをおやつとしてあげるのが良いのかどうかは別問題として…)私の場合は、時々甘えさせることはできているけど時々甘やかしていることがあります。これからは注意せねばと思いました。

甘えさせて、甘やかさないを徹底するためにはどうしたらいいのか

さて問題なのは、うまく甘えさせて、うまく甘やかさない方法。徹底するためにはどうしたらいいか。ポイントは精神的欲求を満たしてあげることです。

大前提は気持ちを受け入れること

大前提は気持ちを受け入れること。

大人も同じだと思います。私もつい最近、仕事でモヤモヤしたことがあったのですが、思いきって相談してみたところ、気持ちをきちんと受け止めてもらえ、それだけでモヤモヤが晴れました。大人の場合は、口に出すかどうかなのかもしれませんが、子どもはうまく言葉で表現が難しいかもしれません。うまく言えないところはママやパパが口に出して「〇〇君は、こうしたかったんだよね」と共感してあげることが大切です。

そして、これが結構難しい…!私も頭ではわかっているけどなかなかできないママでした。特に気持ちに余裕がないときは感情的になりがち。しかし、我が子がよく、モノを独り占めしたり、おもちゃが取られそうになるとめちゃくちゃ怒ったり。もしかして、甘えが足りないのかも!?私が怒る原因を私自身が作ってしまっているのかもと反省してからは、とにかく子どもの気持ちを受け入れる努力をしています。

イヤイヤは全然しますが、心なしか精神が落ち着いてきた気がするので、やっぱり大事なんだと思いました。遅すぎることはありません。気づいた時にママがちょっとだけ心がければ良いのです!

抱っこしてなどの甘えは受け入れる

抱っこして〜などは、ついつい重いしな、もう歩けるしなと思ってしまいがちですが、抱っこぐらいは受け入れようと思いました。特に、私の場合、下の子(1歳)がまだうまく歩けないので抱っこしがちですが、上の子の「抱っこ」は甘えているんだなと思って重いけど頑張ってみようと思います。

同じく、着替えなども、面倒だからママやパパがやるのではなく、自分でやってみてもらい、それでも甘えるようであれば&保育園で頑張っているなら家では手伝うのも良いかなと思います。

ママもルールは徹底する

例えば、おやつは9時と15時。それ以外はあげないようにするなど、ママもルールは徹底しようと思います。時々、ご飯の前後でおやつをあげたりすると、欲しいと言えばおやつがもらえると思ってしまうかもしれません。

子どもが嬉しそうに食べる姿を見る方がママだっていいのですが、後々のことを考えて、ここは心を鬼にして徹底した方が良さそうです。

愛情表現はしっかりと

夫に愛情表現はほとんどしませんが、子どもたちは毎晩、ママは「〇〇くんと〇〇くん好きだよ〜」と言って寝かしつけします。長男も「ママ好きー」「ママは〇〇くんと〇〇くん好きー?」と毎晩聞いてきます。めちゃくちゃラブラブな。

でも、これってやっぱり大事ですよね。言わないと伝わらない!

年子兄弟なら、それぞれママやパパを独占する時間を作ってあげるのも良いかも

年子兄弟であれば、いつもは兄弟そろってお出かけが多いと思いますが、時々、それぞれ1人ずつでお出かけ時間を作ってあげるのも良いかもしれません。

保育園の先生にも言われました。

特に長男の方は、気づいたらママが次男にべったり、気づいたら今まで使っていたおもちゃを次男にも使われるなど、やはりどこかで「取られてしまう」というトラウマみたいなものがあるような気がします。(我が家の場合)

そこで、時々、ママとデートタイムを作って、イチャイチャできる時間を作ってあげることで、ママは長男も次男も大切なんだと思ってもらえるようにしています。

まとめ

甘やかすのは簡単なのに甘えさせるのって結構難しいですよね。

とにかく大事なのは、気持ちを受け入れて、共感してあげること!特にイラっとした場合は深呼吸をして、気持ちを受け入れてあげれるように私も心がけたいと思います。

年子兄弟については年子はダメ?年子育児は大変?と思っている方必見!年子もメリットたくさん!パパママの愛はきっと伝わるの記事でもご紹介しています。こちらもぜひ、チェックしてみてくださいね。

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